ディフェンセラが誇る「米胚芽由来グルコシルセラミド」とは?

ディフェンセラが誇る「米胚芽由来グルコシルセラミド」とは?

オルビス ディフェンセラは、3ヶ月後に出た有意差をあらわす結果から『肌の水分を逃しにくくするため、乾燥が気になる方に適する』と認められました。

そして肌に潤いをもたらしている成分こそが、タイトルにもある「米胚芽由来グルコシルセラミド」です。

女性の方ならセラミドという単語は馴染みがあるという人も多いのではないでしょうか。では、米胚芽由来グルコシルセラミドとは一体どのような機能を持っているのか、簡単に調べてみました。

 

まずセラミドが何なのかについて簡単に触れておこうと思います。セラミドの大きな特徴は以下の通りです。

  • 誰の肌にもある成分
  • 肌を外部刺激から守るバリアのような機能を持っている
  • セラミドが不足すると肌が乾燥して敏感な状態になってしまう

 

Amazonなどでもセラミドという単語を検索してみると、実に多くの機能性表示食品が出てきます。

そのほとんどが肌に対しての機能を謳っているわけですが、機能性表示食品出会って特定保健用食品でないことからも、その根拠は国が認めたものではないということが言えるでしょう。

一方でディフェンセラの米胚芽由来グルコシルセラミドにおける機能については、国によって認められたものです。

 

こちらが実際に国が認めたとされる実証データのグラフです。米胚芽由来グルコシルセラミドを含むものとそうでないもののデータが比較されています。

言うまでもなく、水分が逃げにくいとされている黒いグラフが、米胚芽由来グルコシルセラミドを含んだもの(ディフェンセラ)のデータです。

 

さて、米胚芽由来グルコシルセラミドと通常のセラミドの違いについてですが、ディフェンセラに使用されているグルコシルセラミドは非常に純度が高いと言われています。

その驚くべきレア度は「良質な玄米1トンから1~2gしかとれない希少な米胚芽由来のセラミド」と言われており、その純度を極限まで高めたのが「高純度グルコシルセラミド」なんだそうです。


こんなレアな成分が、肌のうるおいに内側からアプローチします。

 


高純度セラミドの働きは肌からうるおいを逃しにくくすることですが、具体的に表現すると以下の通りです。

  1. 水分が逃げやすい最外層を強化
  2. 肌表面の細胞のすき間をふさぐ
  3. 肌の奥の細胞のすき間までもふさぐ

上記の3つにあるような3段階のバリアで、肌にうるおいを留めます。

 

また、現に肌に存在するセラミド産生工場を立て直す働きも期待できるので、加齢や肌環境の悪化によって低下したセラミドの合成酵素を増やし、肌自らの力で作るセラミド量を増やすことができます。

ディフェンセラに対して「セラミドが配合されている保湿ケア食品でしょ?」と言うのは簡単ですが、ここで使用されているのは通常のセラミドとは全く異なると言っていいほどのレア種であり、こういう高品質な成分が配合されているからこその特定保健用食品なのかもしれません。

消費者庁がその機能を認めているわけですから、乾燥肌に悩んでいるという方はぜひとも試してみていただきたいと思います。